アメリカが不参加表明予定のTPPの批准を日本はなぜ急ぐのかという疑問

アメリカが不参加だとTPPは成立しないのですが、それを知りながらいつでも参加OKとばかりに国会で批准してしまった日本政府のやり方にどこかしら怪しげな部分を感じたのですが、日本はとりあえずアメリカに貸しを作っておきたかったのではないかと思います。
頼まれたことを実行した証が欲しかったのだと思います。約束を守ったという証があれば今後の日米交渉を有利に運べるとでも思ったのでしょう。
アメリカと約束したことや頼まれたことをしっかり遂行しないと、後から何をされるか分からんというのが今の日本の立場だし、TPPはなくなりましたのでもう批准の必要は無いと言ってしまえば、これまでの苦労は何だったのかと、また農業団体をはじめ各業界団体からの批判の矢面に政府が立たされるのは目に見えているのでそれも避けたかったのでしょう。
とりあえずうやむやのまま批准して後は様子を見ながら、悪いのは急に方針転換したアメリカなのだとアメリカに責任を押し付けるつもりなのかも知りません。
ただこれまでやってきた成果として批准しておくことで、TPP対策としてばら撒いたお金を回収しないでも済むし、そのお金は選挙対策の意味合いもあるので、なるべく渡したままにしておきたかった気持ちもよく分かります。すっぽん小町 取扱

小児の考えた、甘いリトルトライアスロン

男子がトライアスロンの競技になかにはでていて、「今日は調教に行って生じる」と言って自転車で遠出したり、水泳に行ったりすることがあります。それを真似して、6年代の乳児が「トライアスロンの練習して生じる」といいました。まだまだ自転車に乗れないので、自転車の調教でも狙うのかしらと思ったら、まるっきり異なりました。
「なわとびと追いかけっことだるま君が転んですでトライアスロンして来るね」と言って、公園へ出かけて行きました。
小一時間ほどすると、「喉が渇いたー、麦茶飲み込む!」と走って帰ってきました。走り回ったからだ、頬が紅潮して息づかいも切れ切れ。
どうだった?と聞くと、「おとうさんみたいに練習してきた!お身近待ってるからまた行ってくる」と水気補給だけしてとんぼ返りだ。
結局計2時間位は遊んでいたでしょうか。汗だくになってシャワーを浴びたら、ミールを摂る前に眠ってしまいました。よほど頑張って調教?してきたようです。
腹が空いて21場面内起きてきましたが、調教で疲れすぎてちょっとだけ食べてまた直ちに寝ました。翌朝聞くと、「また今日も調教する!」と張り切っていました。なわとびが連続で飛べるようになって、走りながら飛べるようになったのが美味しいようです。http://thecw.co/datsumolabo-tenpo/entry6.html